広報誌 「躍進」 3月号のご紹介
|
|||||||||||||||||||||||||||||
|
米国西部の山岳地帯にあり、2002年の冬季オリンピック会場となったソルトレイクシティーを州都とするユタ州。現在人口約220万人の同州の開拓は、1841年にモルモン教(正式名称「末日聖徒イエス・キリスト教会」)の信徒たちがソルトレイクシティーに入植したことに始まります。現在でも州内人口の約60%近くがモルモン教徒であり、敬虔で穏やかな彼らが長い年月をかけて培ってきた風土は、全米一治安がよい州という評価を受けています。 同州では名産の塩を使った製品も盛んに作られていますが、産業の中心は生産量の多い銅を中心とした鉱業と農畜産業です。また、近年はIT産業の誘致にも力を入れており、新たな産業拠点として今後の展開が期待されています。 今回訪れたのはソルトレイクシティーの郊外で、住民のほとんどがモルモン教徒というセイラム市です。2008年から続く景気後退のなか、2009年3月に新店をオープンした独立系小売業「クリスプス」をご紹介します。 |
|
||||||||||||||||||||||||
![]() |
|||